赤ちゃんを連れてホテルに宿泊!何が必要?あったら便利なものと気を付けることとは?
GWも目前となり、赤ちゃんを連れてホテルに宿泊するご家庭も多いようです。
しかし、ハイハイしたり、よちよち歩く赤ちゃん、
色んなものに興味がある小さいお子さんは、部屋の備品を触ったりするので危険もいっぱいです!
今回は、赤ちゃん連れのご家庭がホテルに泊まる際に気をつけるポイントやあると便利なものをご紹介します!
部屋のタイプ
洋室や和室、様々な部屋のタイプがありますが、1歳未満の赤ちゃんがいる場合、一番良いのは和室です。
やはり、赤ちゃんはハイハイしたり、よちよち歩き回ったりするので、
ベッドの上だけで過ごす。。。というのはまず不可能です。
洋室にも、玄関で靴を脱いでスリッパに履き替える、「土足禁止」の部屋もありますが、圧倒的に靴で部屋内を動けるホテルが大半です。
それに比べて、和室だと自由に動けますし、
赤ちゃんのストレスも洋室に比べたら少ないのかなと思います。
ただ、和室には障子やポット、コンセントなど、危険なものも手の届くところにありますので、注意が必要です。
必要なもの
普段外出する際に持っていく物(おむつや着替え等)の他に、ベビーサークルやレジャーシートを持っていく人も多いようです。
これは、素足で歩きまわれない部屋(主に洋室)の場合に、子供が退屈しないように遊び場を作ってあげるためです。
好きなおもちゃやぬいぐるみ、本などを持っていき、この中で遊ばせると良いでしょう。
また、レジャーシートは子供が動く範囲に広げておき、そこで遊ぶようにします。
ホテルの対応
小さい子どもがホテルに泊まることは頻繁にあります。
私もビジネスホテルでバイトをしていたことがあるのですが、ビジネスマン以外にも、小さい赤ちゃんを連れた家族連れも多く宿泊していました。
ホテル側としても、どんな家族構成なのか把握しておくと、対応しやすいので、
宿泊するときは、お子さんが何歳なのか伝えるようにしておきましょう。
ホテルによっては、ベビールームがあるお部屋や、ベビーサークル・ベッドガード・ベビーベッドなどの貸し出しを行っているところもあります。
一度問い合わせてみましょう。
気を付けること
私が子供を連れて旅行に行ったときに、危ないなと感じたことを挙げていきます。
ポット
我が家にはポットがないので、初めて見たポットに興味津々!
コードを引っ張って遊んでいました(*_*)
倒れてお湯がこぼれたら…と考えただけでゾッとします。
障子
障子を思い切り叩く叩く…
初めての場所にテンションが上がったようでした"(-""-)"
子どもが障子に近づくたびに、破れないかヒヤヒヤしました。
電話
手の届くところにある電話は、子どもにとっておもちゃの一つ。
フロントにも何度か電話をかけてしまい…。
何度注意しても遊びたがるので、他のものに目を向けさせるのが大変でした。
ベッド
ホテルのベッドは高さがあるので、いくら下に絨毯が敷いてあるとしても
落ちたら痛いです。
寝るときは、壁・子ども・私の順番に並び、落ちないように気を付けました。
念のために、持って行ったバッグなども、ベッドの足元に置き、なるべく落ちても痛くないような対策を取りました。
泣き声
自由に遊べないストレスからか大泣きしてしまい、隣の部屋の方にご迷惑をかけてしまったと思います。
なかなか泣き止まない時は、外に連れ出し、散歩に行くのも一つの手です。
夜泣きがひどい子供だったので、授乳中の旅行は一睡もできませんでした。
今では良い思い出ですが、あのときは隣でグーグー寝ている旦那を恨みました(-_-メ)
まとめ
やはり、小さいお子さんを連れての旅行は大変です。
「家に帰ってゆっくりしたい」と何度思ったことか…
ですが、子どもの楽しそうな笑顔を見れば、疲れも吹っ飛びます(^^♪
写真を見返して、「こんなこともあったよね」と主人と話すのも楽しいです☆
楽しい旅行になることを、心から願っています(*^-^*)